昨日のフラワーナイトガールの紹介に引き続き2つ目の紹介!!

今回は私が最近始めた「Fate/Grand Order」についてです °✧◝(⁰▿⁰)◜✧°
始めたキッカケは、Twitter上でアップされていたキャラクターの絵に興味を持ったことですね~
まだストーリーは序盤の方ですが、コツコツとレベルを上げながら徐々に進めています。

まずは基本情報の整理からいきましょう!

タイトルFate/Grand Order
ジャンルRPG(ターン制コマンドバトル)
対応端末スマートフォン・タブレット
価格基本無料
開発元DELiGHTWORKS
発売元ANIPLEX、TYPE-MOON
リリース日【Android】 2015/07/30
【iOS】2015/08/12
推奨環境Android 4.1以降、RAM 2GB以上搭載のスマートフォン及びタブレット端末
(Intel CPUは非対応)
iOS 6以降、iPhone 5 以降、iPad 3以降、iPad mini 2以降、iPod touch 第6世代)

※スマホゲームながらかなりの空き容量とスペックが要求されますので、機種によっては起動が難しいかもしれません

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【FGOは数多くあるFateシリーズの1つ】

「Fate/Grand Order」は数多くあるType-Moonが制作するFateシリーズの派生作品の一つになります。
その原作となるのが2004年発売の「Fate/stay night」 です。

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しかしこのまま数多くあるFate作品を解説していくのは大変ですし、私自身も解説に自信がありませんので今回は省略です (´・ω・` )ユルシテ…

(どうしても知りたい方は有志の方が投稿して下さっているニコニコ動画のFateって何から見ればいいの?って人のための解説動画 をご覧くださいませ)




【ストーリー&舞台設定の解説】
さてさて… 「Fate/Grand Order」の紹介に入りましょう。
まずストーリ解説ですが、これも非常に複雑ですのでここは公式HPの力を少し借りましょう。


===========公式HPストーリー解説(ここから)=============
西暦2015年
魔術がまだ成立していた最後の時代。

社会は人間の手で構築されていたが、世界の真理を握っていたのは魔術師だった。

魔術は科学では解明できない過去の人間の技術を司り、科学は魔術では到達できない未来の人類の技術を積み重ねる。

彼等は決して相容れない学問の徒だが、ある一点において志を同じとしていた。

魔術であれ科学であれ、それを研鑽する人間がより長く繁栄すること―――即ち、人類史の守護である。

人理継続保障機関・カルデア。

魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐために成立された特務機関。

人類史を何より強く存続させる尊命の下に、魔術・科学の区別なく研究者が集められた。

西暦1950年、事象記録電脳魔・ラプラス成功。

西暦1990年、疑似地球環境モデル・カルデアス完成。

西暦1999年、近未来観測レンズ・シバ完成。

西暦2004年、守護英霊召喚システム・フェイト完成。

西暦2015年、霊子演算装置・トリスメギストス完成。

輝かしい成果は続き、人理継続保障機関により人類史は100年先までの安全を保証されていた。

だが2015年。

何の前触れもなくシバによって観測されていた未来領域が消失。

計算の結果、人類は2017年で絶滅する事が判明―――いや、証明されてしまった。

なぜ。どうして。だれが。どうやって。

多くの疑問に当惑するカルデアの研究者たち。

そんな中、シバは新たな異変を観測した。

西暦2004年 日本 ある地方都市。

ここに今まではなかった、「観測できない領域」が現れたと。

カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定し、いまだ実験段階だった第六の実験を決行する事となった。

それは、過去への時間旅行。

術者を霊子化させて過去に送りこみ、事象に介入する事で時空の特異点を探し出し、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式。

 

その名を聖杯探索 ――― グランドオーダー

 

人類を守るために人類史に立ち向かう、運命と戦うものたちの総称である。

===========公式HPストーリー解説(ここまで)============= 


長い上に少し難しいので超ザックリと解説すると

①カルデアという未来観測を行う機関がいつも通り活動してました。
②ある日突然『2017年に人類が滅亡する』という事実が演算で判明してしまいました。
③原因を探っていると2004年の日本に怪しい領域を発見!!
④カルデアは『2017年の人類滅亡ってコレのせいじゃね?』と仮定しました。
⑤そこで『魔術師をその時代にタイムスリップさせて解決してもらおう』と決定!!
⑥名付けて『グランドオーダー』(作戦)!! そのために世界中から適合者を集めよう!!


こんな感じです。

この作品の主人公はそんな作戦の適合者として呼ばれた一般人枠という設定で物語がスタートします。
そしていよいよグランドオーダーを実行する直前。研究施設では、とあるアクシデントが起こり…
結論として最初のグランドオーダーは半分成功半分失敗となります。
そんな想定外の事態の中、主人公は2004年のとある都市を調査していき…

…っと、これ以上の紹介はこれから始める方の楽しみが半減してしまいますので、ストーリー解説はここまでにしておきましょう。
これから始められる方は私の①~⑥の解釈を頭に入れておくと、最初の急展開ストーリーにもある程度ついていけるかと思います(たぶん)



【戦闘システムについて】

さて、ここからは戦闘システムなどの解説です(`・ω・´)シャキーン

「Fate/Grand Order(以下、FGOと略します)」のゲームジャンルはRPG。
更に細かく言えばターン制コマンドバトルです。

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【通常画面】

戦闘中の画面はここの表示が基本になります。特に目立つようなものもなく珍しい感じはしませんね。
HPバーやスキルボタン、キャラクターの属性…割と既視感のある表示なので私もすぐに慣れました。

画像では「マリー・アントワネット」「マシュ」「ジャンヌ」の3名が映っていますが、彼女達が主人公が操作するサーヴァントと呼ばれる英霊(※式神みたいなものです)に該当します。
自分が編成した味方が彼女達の位置に映ると思ってもらえればOKです。

RPGと言えばは4、5名もしくはそれ以上の味方を操作していくのが一般的ですが、FGOは1度に3人しか戦闘に参加できません。
(※予備として3名連れていくことが可能なので正確には6人います)
(※SUPPORTという表示がある1番右のキャラクターはフレンドもしくはNPCキャラの枠になります)

さて、FGOはターン制バトル。このまま眺めていては何も進行しませんので、右下の青いAttackボタンをタッチして「コマンド受付画面」に移行させます。


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【コマンド受付画面】

画面が少し暗くなり謎のカードが登場…コマンドの受付画面が開かれましたね。
FGOではこれらの5枚のカード(下段のヤツ)から3枚を選択するとコマンドが成立し、ターンが進行します。

またそれぞれに、各サーヴァントの横顔が映っている通り、選んだカードの対象者が攻撃を行うというシステムになっています。
更にコマンドカードは「Buster」「Arts」「Quick」という異なる性質を持った3種類が存在し…

「Buster」→NPゲージが溜まらないが攻撃力が高い
「Arts」→NPゲージ(必殺技ゲージ)が溜まりやすい
「Quick」→攻撃は弱いがスターのドロップを発生させ、次ターンのクリティカル率を上昇させる

…というようにそれぞれ性質が異なります。
それではこれらを踏まえた上で3枚選んでみましょう。

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【攻撃開始。サーヴァントは指示通りに行動してくれます】

このようにカード3枚を選ぶとコマンドが成立し、味方の攻撃が始まります。

それぞれのカード1枚につき攻撃は1回。
選択するカードは3枚であるため、通常は3回の攻撃が行われます。

そして味方のターンが終了し敵のターンに移行。
相手がスキルや攻撃を行った後、再び先程の通常画面に戻ります。
分かりやすく表現すれば…

通常画面→攻撃指示→味方の攻撃→敵の反撃→通常画面攻撃指示→(以下繰り返し)

このループを繰り返しながらFGOの戦闘は進行します。 他のRPGにも多く見られるようなターン制ですね。


さて、ここまでは粗方の流れとルールを解説しましたが他にも…

「同じ色のカードを3枚選択」「同じキャラのカードを3枚選択」「クラス相性」「令呪」「マスタースキル」

…といった奥が深い戦闘システムが裏にあります。

しかしここで全て解説するのは難しい(面倒くさい)ので少しでも「面白そう」と感じた方は是非ダウンロードして、チュートリアルを受けてみましょう!!





【「宝具」って何です?】

さて、先程の画像をもう1度使用しますが…
3種類のカード以外に「名前が入ったカード」があることにお気づきでしょうか?


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これらの特殊カードは「Arts」「Quick」カードの選択によってNPバーを100%以上チャージさせた状態に限って出現します。
(※NPバーはHPバーの下にあるヤツです)

そして選択すると攻撃時に「宝具」と呼ばれる必殺技を使用することが可能となるのです(`・ω・´)キリッ
いわゆる他作品における「奥義」とか「究極必殺技」に該当するものですね~

これらはサーヴァントそれぞれ固有のものであり、ド派手な演出で敵を一掃したり仲間を超強化させることが可能です。
カッコイイ詠唱呪文やスマホゲームらしからぬ派手な演出は、RPG好きの心をくすぐらせるのではないでしょうかw


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【スマホゲームらしからぬ綺麗&ド派手演出です】


話が進んでくると敵側にもこの「宝具」を使用する者が登場し、強力な攻撃が飛び交う熱い戦闘が繰り広げられます!!
お互いの強力な効果によるギリギリの攻防戦は思わず手に汗を握ることでしょう。





【個性溢れるストーリー】

FGOが人気である大きな理由としてストーリーが面白いという点も挙げられますね。
この作品では一癖も二癖もある個性溢れるサーヴァントがストーリーに関わり、笑いあり涙ありの大ボリュームのシナリオを彩ります。

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これまでのサーヴァントの名前を見て既にお気づきかもしれませんが…
その通り!!彼等のほとんどは歴史や物語で実際に登場した人物の魂を持つ者なんです。

ある程度の知識があればストーリーの中で「あっ!!この人知ってる!!」とか「お前こんなキャラじゃねぇダルォォ!?」というツッコミをしたくなることもたまにありますw

高校で世界史が大嫌いだった私でもストーリーは充分楽しめていますので 、それほど知識が無くても全く問題ないと思います( ̄▽ ̄;)

また、マイルームでは所持している各サーヴァントの詳細プロフィールをキチンと確認できますよ~

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【フランス革命の悲劇に巻き込まれたマリー・アントワネット】
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【旧約聖書でお馴染み、ゴリアテを討ち取ったことで有名なダビデ】
 
このように各キャラクターページにてサーヴァントの過去や出典元をしっかりと確認できますので、ちょっとした教養として休憩がてらに史実を学習していくことも可能です。

 また「宝具」の名前や演出などはこれらの史実ネタを反映したものもありますので、改めて勉強してみるのも面白いかもしれません(´艸`*)








…はい、お疲れ様でした!!

「Fate/Grand Order」の紹介は以上になります!!
もちろんこの記事は攻略云々ではなく興味を持っていただけるように作成しておりますので、各所でかなり説明を省いた部分があります。
少しでも気になった場合はダウンロードしてお試し気分でプレイしてみるといいでしょう。


また去年の年末にFate/Grand Order - First Order-』という序章のストーリーを分かりやすくアニメ化したものが放送されました

今年3月27日(水)にBD/DVD版が販売されますので、もし興味がありましたら購入されてみてはどうでしょうか♪(露骨な販促)



では今回はこれぐらいにしておきます~
私のFGOの進行具合もちょこちょこ投稿していこうと思ってますので、これからもよろしくお願いします♪