現在事前登録受付中のDMMオンラインゲーム「社にほ」こと「社にほへと」 。

最近は艦これを筆頭に擬人化ゲーム(広義解釈)が流行しており、
私が知っている範囲でも既に

船、花、刀、城、作曲家・楽器、戦国武将、戦車、戦闘機、銃
料理、家電、車、寿司、お酒、動物…

…と様々なジャンルのゲームがリリースされています。


ウチは知らんけど「米」や「キノコ」とかもあるらしいで?
あと「将棋」とか「数式」、「仏様」もあるそうや





まぁ…若干やりすぎな感じはあるよね…






この流れに乗じて「社にほへと」は神社を擬人化した「社巫娘」をキャラクターとしており、リリース予定は今年である2017年・夏

まだ期間があるので戦闘システムなどの詳しい情報は未だ公開されていませんが、開始早々から色々な面で注目を集めているタイトルです。



事前登録の特典は、もはやDMMGAMESではおなじみの「事前登録ガチャ」。
これは自身のTwitterアカウント連携&公式アカウントのフォローを行うことによって「おみくじ」という形で1日1回引くことができる仕様になっています。

しかし現在は諸事情により事前登録は中止状態にされています。

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今回はそれらの諸事情を含め、
いくつかの観点から「社にほ」を分析していきます( ゚Д゚)



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こんばんは七草です~
FGOこと「Fate/Grand Order」 が良い感じに進んできましたので記事にまとめてみました。

 

激動の大航海時代、閉幕

GW中にチラッとツイートはしていましたが改めて報告です…
第三特異点「封鎖終局四海 オケアノス」をようやくクリアしました。
とにかく終盤はサーヴァント戦が多く、結構きつかった印象です。

特に大変だったのが「もうお帰り下さい」と思いたくなるほどに、英雄「ヘラクレス」との戦闘(倒せるとは言ってない)ステージ。
倒せば倒す程に体力も上がるわ、味方がクリティカルを受けて一撃で沈むわ…と本当に散々でした( ゚Д゚)


そしてヘラクレスを見事倒し、イアソンの船へ乗り込み…

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防衛おじさんとの勝負になりギリギリ勝利。
(ここは、ものすごく苦戦しました。全体宝具やめて♥)

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最後の最後に目の前でイアソンの茶番劇があり…
(一切表情を変えないリリィから感じる狂気が怖かった)

そして4回目のGrand Battleへ。

魔人柱とメディア・リリィのコンビが中々手強く、初見で惜しくもあと1歩のところで敗北。
令呪は防衛おじさんで3枠使用してましたのでフレンドさんの力を借りて何とか2回目で勝利。最後は1対1まで追いつめられるギリギリの戦いとなりました( ゚Д゚)
マリーさんの無敵スキルが無かったら結構危なかったかもしれませんねぇ…
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ここは魔人柱の全体攻撃が本当に恐ろしかったです…
クリティカルを受けないか毎ターンごとにハラハラしました(/ω\)

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そして長かった海の時代も無事に修正完了。
ドレイク船長に別れを告げてカルデアに戻りました♪

 

ひとまずは、めでたしめでたしやな。

そうだね。
これでこの時代も本来あるべき戻ったし安心したよ。

それにしても…
結局のところイアソンは最後まで何もせんかったな。
大口叩く割に、戦闘すら参加せんやったで。 

あー…そういえばそうだったね。ヘクトールさんも去り際に「やはりちゃんとしたマスターに仕えるべきだ」みたいなことを言ってたよ。

ある意味ではあの金髪頭の勘違いだけで発生した特異点やったな。まぁ終わり良ければ全て良しやから、もう気にしては無いけどな 。

…あ、そうそうお姉ちゃん。
次の特異点はロンドンらしいよ。

おぉ、もう決まったんか。
…って、ん?またヨーロッパ行くんか?

うん。でも正確には「ロンドン市内」だって。

なんか今までと違ってえらい限定的やな…?
今度はどんな問題が起こっとるんやろか?

私も詳細は聞いてないけど…
「街中に不自然な霧が発生している」とか何とか? 

(また面倒な事になりそうやな…)




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GWも開け、いつも通りの日常が帰ってきました。
ついこの前に年越しで大はしゃぎしてたのに早いものですねぇ( ゚Д゚)


さて、ぐだぐだ七草雑記も投稿記事は少ないながら3,4ヵ月を迎えることになったのですが…

今まで書いてきた記事を改めて見返してみると…

率直な感想=
「字ばっかりじゃないか」( ゚Д゚)

…という印象を記事作成者本人ながら感じました。私の「長々とまとまりの無い文章を書く」という悪い癖なのである程度は仕方ないのですが、少し改善をせねば―と思うことここ数日。

そこで思いついたのがキャラクター同士が吹き出し形式で語り合う対話形式記事の導入です。

これにより全体が更に見やすくなりますし、簡潔かつ客観的な批評をまとめるのも容易になります。他にも「文章にメリハリを出す」「導入部分への使用」「本音を暴露」…など様々な効果がありますので適宜使用していく予定です。


さて、そんな事情を踏まえてこの小さな不定期更新ブログの対話を担当してくれる2名が…

 

皆さんこんにちは。
VOICEROID 琴葉 葵(あおい)です。
いつもお姉ちゃんがお世話になってます。 

……その葵の姉、琴葉 茜(あかね)やで。



こちらの2名になります。
本来は記事の傾向からして花騎士同士の対話が望ましかったのですが、様々な事情を考慮した結果断念。その代わりとして、比較的フリーな使用が許可されている琴葉姉妹を採用することになりました。

もちろん全てこの形式に移行するワケではなく、今まで通りの私の文章と琴葉姉妹の対話にて記事内に抑揚をつけていく方針です。



 

琴葉姉妹より挨拶


 

あっ。挨拶だってよ、お姉ちゃん

いや、急に挨拶と言われても…
困るというか…何というか…

改めて、琴葉 葵です♪

いや、おかしいやろ!?
どうしてVOICEROIDであるウチらが
こんなブログの対話担当になるねん!? 

上に書かれた通りだよ。
小規模だけど面白い役を担当させてもらって、私としては嬉しいと思ってるけど? 

いや、そこじゃないんや!!
ウチらVOICEROIDの本来の用途は、実況動画などで製作者の指示通りに喋ることに意味があるんやろ!?

でもたまにはこういう形式もいいんじゃない?
声じゃなくて文で何かを伝えるのも面白いと思うよ

いやいや、ウチらの最大の魅力である声を使わんのやで!?
まるで「味噌の無い味噌汁」状態になっとるんやで?

えーっと、お姉ちゃんの愚痴を聞いてるとページが長くなるんで次のコーナーに行きますね。




VOICEROIDについて少しご紹介

さて、2人の挨拶(?)を頂いたところで…
彼女達を使用するにあたって、まずは元ネタとなるVOICEROIDについて少しご紹介です。VOICEROIDは入力した文字を音声として読み上げるソフト―正確には㈱AHSが開発している「入力文字読み上げソフト」の製品群を指します。またそれらの基礎システムである音声合成エンジン「AITalk」は㈱エーアイの開発によるものです。
VOICEROIDは株式会社エーアイが開発した人間的で自然な音声合成を実現することができる高性能音声合成ソフトウェアを元に、AHSが個人向け製品にパッケージングした製品です。 コーパスベース音声合成機能に加え、微妙なフレーズ(イントネーション)の調整やスピード調整、音声ファイルの作成などを行うことができます。
(株式会社AHS HPより) 

※「初音ミク」系列のVOCALOIDはYAMAHA㈱による音声合成技術および製品の総称で全くの別物です。 名前が似ているのでご注意を。 


VOICEROIDは指定された文章を読み上げる能力は当然ながら、それらの単語1つ1つの繋ぎをほぼ自然に読み上げる優れた音声合成エンジンが何よりの魅力です。

具体的な使用用途は様々で…
・ネット上の小説を朗読してもらう
・作業をする片手間にニュースサイトを読み上げてもらう
・試験問題の解説を先生のように読み上げてもらう
・更新されたブログを読み上げてもらう
・自分の代理となってゲーム動画の実況をしてもらう

など使い方は無限大。

VOCALOID発売当初はやはり初音ミク系列(VOCALOID)の存在感が大きかったので、よく「歌わないの?」と勘違いされることも多かったそうです。

しかしシリーズのフラッグシップ製品である
結月ゆかり(VOICEROID+ 結月ゆかり)弦巻マキ(VOICEROID+ 民安ともえ)の人気が広まり、今では多くの方に広く知れ渡るソフトウェアの1種になりました


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最近では実況動画に留まらず、ニコニコ生放送のコメント読み上げに使用されたりなどの活躍を見せ続け、VOICEROIDは今となっても脚光を浴び続けている代表的な音声読み上げソフトとなっています。



琴葉姉妹とは?

さて、本題の琴葉姉妹についてですが…
彼女達の名前は 元となるソフト「VOICEROID+ 琴葉 茜・葵」からそのまま使用されています。

標準語を喋るのが妹の私、 琴葉 葵で…

関西弁を喋るもう片方がウチ、琴葉 茜というワケや。
挨拶が遅れたけど改めてよろしくな。 


もうお気づきだとは思いますが姉の琴葉 茜は関西弁を喋ることが特徴のキャラクター。実はこれ、2次創作上の設定などではなく実際に関西弁を喋るように改良されたVOICEROIDです。このは他の製品と異なり、関西弁のイントネーションを再現できるように改良した独自のエンジンを採用していますので非常にユニークな読み上げを楽しむことができます。
またのスッキリした標準語の読み上げも聞き取りやすく、姉妹両方がVOICEROIDの中で多くの人気を集めています。

そんな関西弁と標準語のユーモラス溢れるやり取りが話題を呼び、今現在では琴葉姉妹が採用されている実況動画も多く見かけるようになりました。




 ↑個人的にやりとりが上手いなと思った作品です


実は「VOICEROID+ 琴葉 茜・葵」は2017年6月9日に「VOICEROID2 琴葉 茜・葵」が発売予定になっており、従来のソフトからさらに機能を拡張したパワーアップ版となっています(詳細はこちら)
新製品ですのでお値段は少々高くなっていますが、新しく実況動画制作を始めてみたいという方にはオススメの商品です!!


使用している立ち絵素材紹介

琴葉姉妹に限らず多くのVOICEROIDキャラクターには、多くの立ち絵素材が有志の絵師様方によって無償提供されています。当然ながら私がたった今使用している動画も素材の1つです。

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今回採用している立ち絵素材はMtU氏による「琴葉さん姉妹立ち絵素材」からダウンロード及び使用しております。それぞれ23種の表情をまとめたファイルですので、すぐに使用できる手軽さから多くの動画に採用されています。本当に感謝です( ゚Д゚)

またニコニコ静画では他にも多くの素敵な立ち絵素材が紹介されていますので、是非ご覧くださいませ♪


【重要】スマートフォンでご覧になっている皆様へ

さて、ここで当ブログをスマートフォン専用ページでご覧になっている方へのお願いです。今回紹介した通り、記事本文に対話形式の部分を採用していくことになったのですが…

ライブドアブログの仕様でスマートフォン(モバイル)版では正常に表示できないことが確認されました。スマホ版のページ上部にもこの旨の告知は既に記載してありますが、改めてここでお知らせししておきます。

もし今までスマートフォン版のページをご覧になっていただいていた方は、今後は各ブラウザの機能からPC版での閲覧モードに切り替えるようお願いします。
ご迷惑をおかけします(_ _)



終わりに


…………

あ、お姉ちゃんカメラ回ってる

え!?いや!? 記事の締めくくりを、いきなりウチらに丸投げされても困るんやけど!?

まぁ…ほら。
初回だから今後のことも考えて挨拶しておかないとね。

せ、せやな。え~っと…
いつもはどないして挨拶しとるんやって? 

「今日はこの辺まで。引き続きぐだぐだ七草雑記をよろしくお願いします」とかそんな感じらしいけど?

まるでニュース番組みたいやな…
ただのブログにしては少し表現が硬くないか?

あ、そこら辺の挨拶は悩んでるらしいから触れないで上げて

そ、そうなんか…まぁええわ。
挨拶やろ?とりあえず普通にいこか。 

そうだね。それでは…これからも!!

よろしくお願いするで!!




それでは短くなりましたが、今後ともよろしくお願いします!!

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